門徒披露の様子 2014年3月30日


既報の通り、当寺の当院(次期住 職)が3月29日に仏前結婚式を挙げ、翌30日に門徒披露 をさせていただき ました。写真はその様子です。
 140名を超える出席者の多さは現代の寺への批判 とともに、期待の多さの現れなのかもしれません。
今後、皆さまか ら若い二人をお育ていただきたく、よろしくお願い申しあげます。 (住)



   【ご 挨 拶】


 この度、私たちの結婚を多くの方に祝っていただき、ありがとうございました。このように祝っていただけるとは、三年前に麻美と富士山で出会ったときには想像もしませんでした。

 それまで、数学の大学院生の私と、看護師の麻美とは全く接点がなかったのですが、麻美が同僚の方々と流行の富士登山をするとき、たまたま登山経験のあった私が付添いをお願いされました。
 登山される方はよくご存じかと思いますが、長い行程ほど、汗をかき肩や足が痛くなり、まだ着かないのかと焦り、心と身体の余裕を失うことが多くなります。この登山も何度か余裕を失うことがありました。しかしそれでも諦めずに踏ん張る麻美の姿が強く印象に残りました。

 まだ私たち二人の人生は始まったばかりですが、登山と同じように、時を経るほど多くの問題が降りかかり、気づかないうちに心と身体の余裕を失うこともあると思います。しかしそのようなときも「それでも諦めずに」生きていきたいと私たちは思っています。今後ともよろしくお願いします。

             塚 本 智 秀   麻 美
















                 丸山 責任役員の祝辞               小林 責任役員から記念品贈呈
                 役員がお出迎え                  山本さんの謡 
                  新郎 新婦の入堂                    正信偈同朋唱和
                  総勢 143名でした                      廊下でも
                  お勝手のひとたちも  
   
                                             一旦退堂
            記念写真 @
            記念写真 A
            記念写真 B   大あくび・・・疲れが見えます(左端)
            記念写真 C
            記念写真 D
            開宴の挨拶は 小林 責任役員               司会は 小日向 責任役員(中央奥)
   
   
   
      新婦さんは いける口
                   お庫裏の第2会場  
                   お勝手の3人娘  
                                             お礼の挨拶